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法人向け/AI活用・業務効率化の支援

AIがはじめての人も、置いていかない。 AIを、使う側の会社へ。

毎日の手作業と、そこにかかる経費を減らす。
そのために、研修・スポット支援・ツール開発を組み合わせてお手伝いします。

減らせる業務の例

  • 01取引先ごとの見積書比較書式の違うPDFから品目・単価・納期を抜き出し、比較表に
  • 02メールで届く請求書の登録請求日・金額・支払期日を読み取り、台帳への入力案に
  • 03過去対応を探す問い合わせ似た対応履歴と社内ルールを探し、返信の下書きに
  • 04商談後の提案準備会話メモから宿題と見積条件を整理し、次の提案に
  • 05月末の数字の集め直し複数の表から売上・経費を集め、確認が必要な差分を示す
現場で起きていること

AIを入れる前と後、
それぞれで起きていること。

AIを導入していない企業で起きていること

経営者導入を迷っている側
「便利そうだとは思っている。でも何から手をつければいいか分からず、気づけば半年経っていた。」
情報システム担当検討を任された側
「サービスは山ほどあるが、どれが自社に合うのか判断できない。比較しているうちに時間だけが過ぎていく。」
現場の社員様子を見ている側
「よそは使っているらしいと聞くけれど、自分の仕事の何が変わるのか、正直イメージが湧かない。」

AIを導入している企業で起きていること

経営者導入を決めた側
「全社で契約したのに、実際に使っているのは一部の詳しい社員だけ。費用だけ出ていく状態になっている。」
情報システム担当社内展開を任された側
「使い方の説明会はやった。でも『で、私の仕事の何に使えるの?』と聞かれると、業務ごとの答えまでは出せない。」
現場の社員実際に使う側
「研修は受けたけれど、翌日にはいつも通りのやり方に戻ってしまった。結局そのほうが早い気がしてしまう。」
どちらも、足りないのは道具ではなく
「どの業務を、どう減らすか」の見極めです。

Renicaは、減らす業務を一緒に決めるところから始めます。

減らせる業務

いつもの作業を、
どこから減らせるか。

資料を開く、数字を写す、過去の対応を探す。時間のかかる手順を、入力から確認まで具体的に見直します。

01事務・経理

  • 添付の請求書を1件ずつ台帳に入力→請求日・金額・期日の入力案を作成
  • 部署ごとの売上表を月末に集める→集計し、前月との差分を確認用に表示
  • 領収書の内容を経費表に転記→日付・金額・支払先を抽出して確認

02営業

  • 形式の違う複数社の見積書を比較→品目・価格・納期をそろえて一覧に
  • 商談メモから確認事項を拾い直す→宿題・期限・次回提案の下書きに
  • 顧客ごとに過去の提案を探す→関連資料と前回の条件をまとめる

03顧客対応

  • 似た問い合わせの回答を探す→過去の対応履歴から返信案を提示
  • 予約変更の希望を画面ごとに確認→希望日時を一覧にし、空き枠確認へ
  • 担当交代のたびに経緯を説明→これまでのやり取りを要約して共有

04社内・人

  • 会議後に担当と期限を手で拾う→決定事項・担当・期限を抽出
  • 新人が手順書を何冊も探す→該当箇所と出典を示して回答
  • 拠点ごとに同じ報告を作り直す→共通形式にまとめ、例外だけ確認

着想の参考:JFEエンジニアリングの見積書比較 ↗、クリエイティブ・ウェブの問い合わせ対応 ↗。上記は業務の検討例です。導入方法や削減効果は、業務とデータの状態によって異なります。

支援の形

手間を減らし、成長に使う時間を。
そのための手段を3つ用意しています。

研修だけ、開発だけ、にはしません。貴社の状況に合わせて、必要なものだけを組み合わせます。

SERVICE 01

研修

社内で使える人を増やす

AIがはじめての方も置いていかない実践型の研修です。自分一人の効率化で終わらせず、社内に広げていける力を身につけます。

  • 貴社の業務に近い題材で演習
  • 基本3名以上(少人数もご相談可)
  • 助成金の活用もご案内
SERVICE 02

スポット支援

困ったところを、単発で解決する

「この作業だけAIに任せたい」「使ってみたが思うようにいかない」といったご相談に、必要な分だけ対応します。

  • 1回からのご相談に対応
  • ツール選び・設定のお手伝い
  • 社内ルールづくりの支援
SERVICE 03

システム・アプリ開発

繰り返す作業を、仕組みにする

毎日同じ手順で繰り返している作業は、仕組みにしてしまうのが近道です。貴社の業務に合わせた専用ツールを作ります。

  • 小さなツール1つから
  • 既存のExcelや台帳を活かした設計
  • 使い始めた後の改善にも対応
たとえば 研修で使える人を増やす つまずいた所をスポット支援で解消 繰り返す作業はツールに
削減の試算

手作業に、毎月いくら
かかっているか計算してみる。

手作業を自動化できた場合に、削減できる人件費の目安を試算します。

手作業にかかっている時間(月)—
手作業にかかっている人件費(月)—
自動化できた場合の削減額(月) —

入力した手作業時間のうち、設定した割合を自動化できたと仮定した試算です。実際の削減額・削減時間を保証するものではありません。ツール代の整理額も入力した場合は加算しています。

ほかの依頼先との違い

研修だけ、開発だけ、
で終わらないのが違いです。

研修だけの会社開発だけの会社Renica
社内で使える人が増える ○研修で身につく △作ったものの操作説明まで ○AIがはじめての人に合わせた研修
困った時に単発で聞ける △研修当日で終わりがち △保守契約の範囲内 ○スポット支援で1回から
作業を仕組みにできる ×対応していない ○得意分野 ○小さなツール1つから
どこから手をつけるか 研修内容が先に決まっている 作るものが先に決まっている 減らす業務を決めてから、手段を選ぶ
選ばれる理由

教えるだけでなく、
自社のAIプロダクトを運営している会社です。

01 自社でAIプロダクトを
開発・運営している
ペット業界向けAI「Aiwan」

作っている側だから、
現場で続くかどうかの線引きが分かります

私たちはペット業界向けAI「Aiwan」を自社で開発しています。日々の業務に本当に役立つかを想定しながら、使いやすさや機能を設計。導入前の段階だからこそ、現場の声を伺い、必要な形を一緒に考えます。

自社プロダクト開発現場の声を反映使いやすさを設計
02 研修から開発まで
同じ相手に相談できる
窓口を分けない

「教えて終わり」「作って終わり」にならず、
運用が始まってからも相談できます

研修で出てきた「この作業も減らしたい」を、そのままスポット支援や開発につなげられます。依頼先を探し直したり、事情を説明し直したりする手間がかかりません。

研修スポット支援ツール開発運用後の相談
03 詳しくない人に
合わせて進める
専門用語を使わない

専門用語をそのまま使いません。
その場で手が動くところまで見ます

ITに詳しくない方が多い職場ほど、説明の仕方で成果が変わります。用語はかみ砕いて伝え、手が止まっている方にはその場で個別に入ります。

かみ砕いた説明個別フォロー手順メモをお渡し
研修について

研修で扱う内容

基本的な構成です。業種・職種・受講者のレベルに合わせて組み替えます。

01

生成AIの基本と、社内で使うときの前提

AIができること・苦手なこと、社内の情報をどこまで入力してよいかを整理します。

02

業務の棚卸しと、使いどころの見極め

自分の担当業務を書き出し、AIに任せられる部分とそうでない部分を仕分けます。

03

指示の出し方と、結果の直し方

思った結果を得るための伝え方と、ずれた時にどこを直すかを繰り返し練習します。

04

業務を題材にした演習

棚卸しで選んだ業務を題材に、一連の進め方を最後まで演習し、現場で再現できる手順として身につけます。

05

運用ルールと、社内への広げ方

使ってよい業務・避けるべき業務の線引きと、受講していない人に広げていく進め方を決めます。

形式
対面・オンラインどちらにも対応
人数
基本3名以上(1〜2名はご相談ください)
時間
半日〜/貴社に合わせて調整
場所
貴社の会議室、またはオンライン
対象
職種問わず。AIに触れたことがない方も可
費用
内容に応じてお見積もり(無料)

研修費用には、
助成金を使える場合があります

人材開発支援助成金は、対象となる訓練・企業などの要件に合う場合、訓練経費の最大75%が助成されるコースがあります。助成率はコースや企業規模で異なります。事業展開等リスキリング支援コースは令和8年度末までの時限措置です。厚生労働省の令和8年度資料で最新要件をご確認ください。

サポートする範囲
  • 使える制度があるかの確認
  • 要件に合わせた研修内容の調整
  • 申請に必要な書類作成のサポート
  • 実施後の報告手続きのご相談
進め方

ご相談から、
業務が減るまでの流れ

01

無料相談

今の業務の進め方と、困っていることをお聞きします。オンラインでも可能です。

02

減らす業務を決める

どの業務から手をつけると効果が出やすいか、優先順位を一緒に整理します。

03

手段を組み合わせて実施

研修・スポット支援・ツール開発から、必要なものだけを組み合わせてご提案・実施します。

04

定着と、その先の成長へ

運用後の改善に加え、空いた時間を接客や営業にどう活かすかまで、継続して相談できます。

よくあるご質問

ご不明な点

問題ありません。どの業務を減らすかを一緒に決めるところから始めます。研修でも用語の説明から入り、分からない方に合わせて進めます。
できます。研修・スポット支援・ツール開発は、それぞれ単独でもご依頼いただけます。組み合わせるかどうかは、ご相談のうえで決めていただいて構いません。
はい、1回からご相談いただけます。「この作業だけAIに任せたい」「設定がうまくいかない」など、困っているところを具体的にお聞かせください。
基本的には3名以上を対象にしています。1〜2名など少人数での実施もご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。人数や職種の構成によって適した進め方が変わるため、具体的な内容はヒアリングのうえでご提案します。
内容・規模によって変わるため、ヒアリングのうえでお見積もりをお出しします。研修で助成金を活用できる場合は、その分も含めてご案内します。ご相談とお見積もりは無料です。
扱ってよい情報の線引きは、最初に必ず整理します。社内ルールが未整備の場合は、ガイドラインづくりからご相談いただけます。
業種は問いません。「書く・探す・転記する・答える」といった作業の形で考えるため、業界を問わず減らせる業務は見つかります。

何から始めるか、
から相談できます。

「まだ何も決まっていない」という段階で構いません。今の業務をお聞きしたうえで、研修・スポット支援・ツール開発のどれが合うか、そもそも必要かどうかも含めて率直にお答えします。

無料で相談する 削減額を試算する

メールでのご連絡はこちら info@renica.jp

ご相談・お見積もりは無料です

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